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【蝶ネクタイの簡単な作り方】子供用にさっそく作ってみよう

子供の蝶ネクタイ姿ってかわいいですよね。しかし、自分で作るとなると難しいと感じてしまうのではないでしょうか。

しかし、作り方はとても簡単です。パパのネクタイやはぎれを使って作ってみませんか。
今回は、子供用蝶ネクタイの簡単な作り方をご紹介します。手芸に自信がない人でも作れるので、さっそく挑戦してみましょう。

また、蝶ネクタイと一緒にポケットチーフも作ってみましょう。おしゃれになった息子に皆びっくりしてしまうかもしれませんよ。

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誰でもできる超簡単な子供用蝶ネクタイの作り方

手作りの蝶ネクタイは好きな柄で作ることもができ、とても個性を出せますね!また、どんな布でも作ることができますので、100円ショップの端切れでも良いですし、ハンカチを使っても良いですね。
では、簡単にできる蝶ネクタイを作っていきましょう。

蝶ネクタイの基本的な大きさは縦に5、6センチ程度

この大きさになるように今回は5センチ出来上がりの蝶ネクタイで作ります。

好きな生地を縦13㎝、横22㎝の大きさのものと、縦13㎝、横6㎝のものを用意します。
大きい方がリボンに、小さい方はリボンに巻くものになります。
  1. リボンに巻く方を横に半分に折ってアイロンを掛けます。
  2. 一度開いて、線に合わせて両端から折りアイロンを掛けます。
  3. さらに、真ん中に向かって折りアイロンを掛けます。これでリボンに巻く部分は完成です。
  4. 次に、リボンの方の生地を折りますが、上側が少し折り目が大きくなります。
  5. 上は5㎝の長さから折ってください。
  6. 又、下部分は3㎝の部分から真ん中に向かって折ります。

ここまで折ったらまたアイロンを掛けましょう。

  1. 今度は中心に向かって長方形になった布の両端を折りたたんでいきます。
  2. 丁度真ん中で1㎝くらい重なるように折ってまたアイロンを掛けて布が浮き上がってこないようにしましょう。
    平べったくしておくことで、リボン状にするときに折りやすくなります。
  3. 裏返して横部分を半分に折り、両端を更に折り返してジャバラ状にします。
    そうすることによって表から見ると折り目がよく見るリボンの折り目のようになります。
  4. 折り目を固定したいので、中央部分を糸と針を使って縫い2回ほど中心をグルグルと巻いて開いてこないように固定して縫い付けます。
  5. 巻く用に作った布を中心に巻きます。
  6. 余った布は切り落としますが、両端は2㎝必ず残してください。
  7. 内側を織り込んで布の切り口を隠しながら留めて縫い付けます。両方同じように縫えば出来上がりです。

パパのネクタイを使う子供用蝶ネクタイを作り方

ネクタイでも蝶ネクタイを作ることができますよ!お父さんのネクタイを使えば大人っぽい蝶ネクタイができますね。
子供用ですから、小さくて良いので、ネクタイの細い部分を使いましょう。

  1. 細い部分を33㎝用意します。芯も必要ですが、先方はとがらせてリボンを作りたいので、端の両端1㎝を切り落として下さい。
  2. 次に端の中芯のない部分を三角になるように折りますが、中心をとがらせるように折っていきます。
    切り口がボロボロになってしまうので、1㎝まず織り込んでから三角になるように折った方が良いです。
  3. できたら反対側も三角になるように縫いましょう。できたら、ネクタイをほつれてこないように縫っておきましょう。
    ジャバラ折りにして両端に三角形がきて、折りたたんだ状態になっているはずです。
  4. 折りたたんだ状態で少し三角の端が出るようにします。形が決まったら真ん中を縫い留めましょう。

次に真ん中の巻く部分を作ります。

  1. 残りの布を8㎝に、中の芯は横に半分に切りましょう。
  2. 切ったら芯をネクタイの中に戻し、そのままくるくる巻いてリボンの巻き付ける部分を作ります。
  3. 出来たら、折りたたみリボンの形にして巻き付ける用の布を巻き付けてリボンの完成です。

裏に、ブローチピンを付けたり、ゴムを長くしたものを縫い付けると首に回して後ろで縛り留める形にもできますよ。

バンダナを使って簡単な子供用の蝶ネクタイを作ってみましょう

蝶ネクタイもはぎれや、バンダナでも作ることができます。
バンダナはどんな柄でも素敵ですし、少し派手な柄でも小さめに折りたたむのでそこまで目立つものでもないので、色合いが素敵だなと思ったら思い切って使ってみるのもいいですね。

また、シーンによっては使ってはいけない色合いの時もありますから、一度作ってみて良さそうでしたら、何個か作って場面によって使い分けしてみてもいいかもしれません。

蝶ネクタイとネックループも作ると統一感が出てお洒落

ネックループも作るなら、その分の生地の長さが必要になってきますね。ですので、長さを考えてハンカチではなくバンダナを使うようにしてみましょう。

その他のはぎれでも、ネックループ分も考えて用意してみてくださいね。

100均グッズを活用した子供用蝶ネクタイの作り方

ネクタイも、バンダナも100円ショップで用意することができますね。

その他にも、蝶ネクタイを留めるために、タイピンを使用してみたり、平ゴムを通して首に巻いて付けたりすることもできます。

また、ネクタイはキッズネクタイなんかも売っていて、ネクタイのアジャスター付きゴムはそのまま蝶ネクタイに使えたりしますので、購入するなら子供用のネクタイを買って蝶ネクタイに作り直してもいいかもしれませんね。

100円ショップのネクタイを見てみたことありますか?とっても色々な色が売っていますよ!
大人が付けるにはちょっと。

という色まで売ってますので、カラフルな色のものは子供向けの蝶ネクタイに作り替えると可愛く出来上がるはずです。

バンダナも柄によっては蝶ネクタイではなく、リボンとしても使用できますので、ヘアゴムを通してお子さんとおそろいで同色のリボンをアクセサリーとして付けてみてもいいかもしれませんよ。

蝶ネクタイと一緒にポケットチーフも作ってみましょう

大人用のネクタイは結構大きいので、子供用の蝶ネクタイを作った後もまだ生地が残っていると思います。

余った生地を利用して一緒にポケットチーフを作ってみてはどうでしょう?

蝶ネクタイとおそろいなので統一感がでて可愛い

ポケットチーフは太い部分のネクタイを使いますが、そのままでは使えないのでまずネクタイは開いて使います。

  1. 開いたら、三角形に折り余分な部分をカットします。
  2. 縫った後ひっくり返して完成になるので、裏面にしてから三角を縫い合わせます。必ず縫い合わせるときは返し口を作ってくださいね。
  3. 縫い合わせたらひっくり返して、三角形を整えます、その後で返し口を閉じましょう。

出来上がったら一度アイロンをかけ、少しずらしてもう一度折り三角形が二つ重なった様にすれば出来上がりです。