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ペーパーフラワーの作り方は簡単!アレンジして部屋に飾ろう

ペーパーフラワーを作ってみたいと思っていても、どうやって作ればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

私も最初はそうでした。しかし、100均で材料も揃えることができ、とても簡単に作ることができるのです。

今回は、簡単なペーパーフラワーからアレンジ編までいろいろな作り方をご紹介します。飾るだけで部屋の印象も変わります。さっそく作ってみましょう。

また、子供のお誕生会やホームパーティーなどの飾り付けにも最適です!ぜひ挑戦してみて下さい。

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材料は100均で!簡単なペーパーフラワーの作り方

小さなお子様のいるご家庭なら、誕生日はもちろんさまざまなイベントごとでパーティをするご家庭も多いですよね。

我が家にも子どもが二人いますが、誕生日の他に、お正月、バレンタインデー、ひな祭り、ホワイトデー、イースター、こどもの日、七夕、ハロウィン、クリスマスと毎月のようにイベントが続きます。

毎回豪華な料理を用意したり人を呼んでパーティするわけではありませんが、季節にあわせて部屋や玄関を飾っています。

部屋の装飾でとても便利なのがペーパーフラワー

薄い花紙を重ねて蛇腹折りにしたあと、中心をホッチキスや輪ゴムなどでとめて、左右から一枚ずつ立ち上げていきます。

昔からある、いわゆる紙花ですよね。

私の通った小学校では、入学式の時に赤いペーパーフラワーが壁に貼られていました。
一度くらいは作ったことがあるのでは無いでしょうか?

可愛いイメージはありませんでしたが、実は使う色や花びらの形を変えると、とっても可愛いお花が作れるんですよ!

100均には蛇腹折りされた商品が売られているので、とても手軽に作ることができておすすめです。

ペーパーフラワーをアレンジ!バラや桜の作り方をご紹介します

花紙を使ったペーパーフラワーは花びらの形によっていろいろなお花を作ることができます。

花びらの形のポイントは蛇腹折りの幅と形

バラ

  1. 花紙を4~5等分くらいの蛇腹折りにして、花びらの形もバラのようにゆるく「M」を描くような、花弁にします。
  2. 花びらがバラバラに見えるように、中心の方まで切り込みを入れてくださいね。
  3. 花弁をカットしたら一度開いて、2cm弱位のジャバラ折りにしてから、左右の花びらを立ち上げていきます。

中心の数枚はねじるように整えると、バラのように見えますよ。

同じように桜の花弁にして立ち上げていきます。

桜っぽく見せるには、仕上がりサイズを小さめにすることと、花紙の枚数も少し控えめにすることです。

また、花びらの形を整えるときには、「V」の切り込みを浅めにすることもポイントです。

紙花を使ったペーパーフラワーは、中心をまとめてから立ち上げる方法が一般的ですが、別な作り方もありますよ。
桜のように、小さなお花を作る時におすすめの方法です

小花

  1. 花紙3枚を8cm位の幅で切って、1枚ずつクシュクシュとシワを寄せてから広げます。
  2. 3枚を重ねて、さらに細くなるように半分に折ります。
  3. 輪の部分に紐を通して、左右に適当な余裕を持たせて切っておきます。
  4. 花びら8枚を作れるように、半分に折ってから更に半分、もう一度半分に折ります。
  5. 花びらの形を整えましょう。
  6. 花びら8枚が見えるように、花紙を開いてから半分に折って輪の端を片手でつまみます。
  7. 反対の手で紐を引きゆっくりと絞っていきます。
  8. しっかり絞れたら紐を結んで、花びらを整えて完成です。

立ち上げる花びらよりも愛らしい仕上がりになりますよ。

ペーパーフラワーをたくさん使ったオブジェの作り方

ペーパーフラワーを作ったら、次は可愛く飾りたいですよね。

壁に適当に貼り付けるだけでも可愛いのですが、せっかくですからオブジェにしてみませんか?

我が家ではバレンタインデーの時にハートを作ったり、誕生日には歳の数のオブジェにしましたよ。

作り方はとっても簡単です。
ダンボールなどに、作りたいオブジェの形を描き切り抜きます。

立てかけて使う場合にはできるだけしっかりした素材を使い、壁にかける予定ならできるだけ軽い素材の方が扱いやすくておすすめです。

型が出来たら、後は楽しいレイアウト作業です。
ペーパーフラワーを好きな場所にレイアウトしてくださいね。

ポイントとなる大きなペーパーフラワーを先にレイアウトしてから、隙間を残りで埋めるようにすると上手に出来ますよ。

大体のレイアウトを決めてたら、両面テープなどを使ってペーパーフラワーを貼り付けていきましょう。

自信がある人は、いきなり貼ってもOKですよ。
隙間なくペーパーフラワーを貼り付けたら、完成です。

ペーパーフラワーでリースを作ることもできます

ペーパーフラワーを使うとリースも簡単に華やかなものが作れますよ。

私はバレンタインデーのハートのリースにペーパーフラワーを使いました。

作り方はオブジェと同じで、ハートリース型の土台をダンボールで作り、ペーパーフラワーを貼り付けただけです。

リースはガラス窓のついたドアに飾りたかったので、土台もおめかししました。

100均で売られている太めのマスキングテープを巻き付けただけですが、手軽にダンボールの目隠しが出来たのでおすすめですよ。

ペーパーフラワーでリースを作るコツ

土台はダンボールではなくリース用の資材を使っても構いません。
リース資材というとツルを巻いたような物を想像すると思いますが、他にもワイヤーで作られたものや発泡スチロールで出来たものなどもあります。

これらの中から選ぶなら、発泡スチロールがおすすめですよ。
全体に隙間なくペーパーフラワーを貼り付けると、立体的なリースが完成します。
発泡スチロールなので軽いため、壁掛けなどにする際にも扱いやすいです。

オシャレなリースに仕上げるコツ

ペーパーフラワーのカラートーンを落とすこと。

私のようにバレンタインなどのイベントごとで使う場合でも、リースを設置する場所がドアなどの場合には、インテリアと調和のとれるカラーの方がおすすめです。

もしも気に入ったカラーの花紙が見つからないときには、ペーパーナプキンを使ってお花を作るのもおすすめですよ。

ペーパーナプキンも花紙ほどではありませんが薄い紙なので代用する事ができます。
また、白いペーパーナプキンなら、自分で色を染めることも出来るのでオリジナリィあふれるペーパーフラワーが作れますよ。

作ったペーパーフラワーを誕生日会やパーティーのために飾りましょう

ペーパーフラワーを使ったデコレーション方法はオブジェやリースだけではありません。楽しいパーティーの飾りに使いましょう。

ペーパーフラワーガーランドがおすすめ

花紙で作ったペーパーフラワーを2つくっつけると、ポンポンのようになってとても可愛いですよ。

間に糸を挟んでポンポンにしていくと、ポンポンガーランドが完成です。
一般的なガーランドのように横に飾るもの可愛いのですが、おすすめは吊るす方法です。
ポンポンの大きさを変えて天井から吊るすと、とてもおしゃれな飾りになります。
また、ポンポン一つだけを糸につけて、高さや色を変えて広範囲に吊るすのもおすすめです。

他にも壁や天井などのペーパーフラワーを集めるようにして飾ったり、ウェルカムボードなどの飾りとして使うのもおすすめ。
ゲストも呼ぶならフォトスペースのようにレイアウトしても楽しいですよね。

昔からあるペーパーフラワーですが、切り方や大きさ、カラーなどを工夫するとお部屋のアクセントして使えるほど可愛い仕上がりになります。

ぜひ挑戦してみてくださいね。